「真摯なるギタリスト=芸術家」衝撃的なデビュー作
2016年1月13日発売
レコード芸術特選盤 (2016年3月号)
J.S.バッハ (編曲:益田展行):
・無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012
・無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
・無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
収録:2015年6月1-3日 五反田文化センター
発売元:(株) フォンテック
FOCD9702 \ ¥2,592(税込)
「疑いなく益田展行は、バッハの音楽を手掛けてその本質をつかみ、それによって、ギターがいかに優れた表現力を備えた楽器であるかを、 はっきりと世に示しえる芸術家なのだ。」
濱田滋郎(ライナーノーツより抜粋)
「その実力を遺憾なく発揮、オール・バッハによる衝撃的なデビュー作」
現代ギター誌 2016年2月号No.626 新譜案内より
NHK-FM「クラシックの迷宮」にて取り上げられました。
「頼もしき正統派」による古典の精髄
2018年11月7日発売
レコード芸術特選盤(2019年1月号)
F.ソル:
・グラン・ソロ 作品14
・ソナタ 作品15-2
・グランド・ソナタ 作品22
・第2グランド・ソナタ 作品25
収録:2018年3月7-9日 相模湖交流センター
発売元:(株) フォンテック
FOCD9799 \ ¥2,592(税込)
「すでにJ.S.バッハ作品のアルバムで愛好者のあいだに信頼感を高めた彼だが、ここにまた、古典の精髄、ソルのソナタ集という、ギター・ファンにとっては不可欠のものとなろうアルバムを発表する。まさに、頼もしき正統派、益田展行の快挙である。」
濱田滋郎(ライナーノーツより抜粋)